処分品の鍋と包丁

先日のお引越しで依頼された処分品のお話です。

高齢のお客様が自宅を売却して老人施設に入居することに成りました、食事付き介護士在中の老人マンションですね。その引っ越しの際にでる不用品の処分もお願いされることが良くあります、ご親戚の方々やお友達様へ家具家電等や身の回り品は貰われて行きますが、残った大型家具家電は産廃業者に処分を依頼、身の回りの小物はお手伝いして分別個別廃棄となります。

今回はその処分品の中に鍋と包丁を発見!


処分される運命の鉄くずの中にキラリと光る鍋と包丁が・・・、お客様に貰って良いですか?了承をとると「使ってもらえるのは大変嬉しい」との事でした。

実はおっちゃんは若かりし頃に飲食業界に身を置いてました、こいつらの素性は一目で解りました♪

包丁の方はメーカー品「ヘンケル社の牛刀」です、多分家庭用の普及品で価格もそれ程高価では無いと思います。

肝心の鍋の方はドイツ製のELOのスープパンです、同国のフィスラー鍋なら3万程度しますがコイツもプロ用高級品です♪

運送屋のお昼のインスタントラーメン鍋にします、鍋が高級だとラーメンもひと味違うかも?(爆)

2019年1月22日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋