小魚の季節

今年もこの季節がやってきました、大人のお遊び小魚掬いであります♪

 

シシャモ掬いは苫小牧近隣河川での規制は在りません、導条例によるタモ網の「直径及び網の深さが40cm未満」は厳守です。

 

深夜の満潮時間が河川遡上のピークですが、運送業は朝が早いのでそんな時間は暖かい布団で夢見てます(爆)

 

 

夕暮れ迫る河口ですがこの時間からでも十分狙えます、前日は晩飯前に2~30匹掬ったとの情報でチョイと攻撃参加。

ヤツラは運送屋の酒の肴に成るのを嫌って深夜に遡上するようです。

 

 

2時間監視業務するも「柳葉魚」は確認できず、腹減ったので帰宅します(泣)

 

今年は子持シシャモ食えるのかな・・・、まっ痛風に良くないから・・^^;

 

 

※、昔々アイヌ部落のお話です、この年部落は凶作で食べ物に困り果ててました。見かねたアイヌの神様は川面に落ちて流れる柳の葉っぱに呪文を唱えると、その葉っぱが小魚になったそうです。川面に沢山の小魚は「柳葉魚(シシャモ)」と呼ばれ、村人は飢えを凌いだと言われてます。