ある8月の回想録

今週は台風崩れの低気圧の影響で波の高い状況が続いている海岸です、お盆頃から波も落ち着きボチボチ浜に立つ人達も増えてくるのではないでしょうか。

 

 

3年程前でしたか・・

お盆頃から海の状況が悪く大波とウネリが連日押し寄せてました、そんな状況でも河口規制の月末は確実にやってきます。ある朝痺れを切らした部落の若者数名が、3m以上の波の中にルアーを打ち込んでました。

導流提から見ていた自分達は冷やかしで「頑張れ~」っと無責任な応援。

 

ところが・・・彼のロッドが円を描き曲がってます。

平スズキでも釣れそうな白泡の中からサケがルアーに食いつきました、沖は大波で岸際は白泡の釣に成る状況では無いでです、しかも並んでいた3名が代わる代わる釣り上げる状況。

程なく導流提にいた応援部隊数名の顔からは笑顔は消え、一目散で車両に戻り真顔で鮭釣の準備に取り掛かてます(笑)

 

こんな悪条件の日でも鮭は食いつくのか? そんな自問自答をしながら自分も身支度を整えて浜に降りたちました、既に20名ほどにルアーマンが大波に立ち向かってます。

 

この日は大波が立ち上がるとその波間越しに鮭の群れがシルエットを見せてくれます、むろんオジサン方はテンション上がりまくりでシーズン最初の鮭釣を堪能させて頂きました♪

 

 

 

おまけ

 

昨日室蘭の帰り道に胆振地区の有名河口を覗いて来ました、今年も河口は左側に向いて(漁港側)ますので釣りやすそうですね。

一昨年から規制ラインは崖の裏側に移動してますので、ここに行く方は十分な注意が必要ですね。