揺れる思い体じゅう・・♪

揺れる思い体じゅう感じて~♪

ZARDさんの歌を口ずさみながら、マジで大揺れながら操業開始です。

 

昨晩の強風の影響で湖面は荒れ模様、予報では朝には風も止むので波も徐々に治まる筈、そう言い聞かせながら直ぐ目の前から糸を垂らします。ボートの上では腰掛ながら縁に捕まりながら4本だけ準備、立ち上がると何かの反動で湖面にダイブしそうな揺れ具合です^^;

 

この揺れ具合がシャクリの誘い効果かは不明ですが、ふと気づくと弧を描く筈のロッドの一本がピンっと立ってます。 これは型モノが食いついて海面まで食い上げて来ている当たりです、慎重に一対一のギア比の太鼓リールを巻き上げます♪

大型刺身ゲット~♪

 

 

大揺れで穂先の鈴は鳴りっぱなしのロッド達ですが、お辞儀しながらリンリンランと合図のロッドに飛びつきます。

中型刺身もゲット~♪

 

よし~っ! 出だし良いじゃないの。

 

風も徐々に治まると共に波の勢いも弱まってきました、竿を2本追加で6本体制で準備バンタム級体制。

 

 

ボートの揺れが収まると仕掛けも落ち付く訳です、そうするとピンコ達も餌を咥え易い。ハイ、ピンコ達の朝食タイムに突入です、丁寧に針を外し来年の再開を約束させ無罪放免。

 

日が昇る時間帯には不思議と魚影も無くなります、安住の地へ深く潜行するのでしょうか? ヒメマスの生息水深は平均深くて15mから20mと言われてますが、今年に限っては対象魚の3年、4年魚の数か少ないのは間違い無いようです。

 

次こそは、今度こそは、諦めの悪い親父の裏山通いはつづきます。