ボビン巻きは海平だな

寝る子が育つのは10代まで、クソ親父の歳ではぺんぺん草も育ちません^^;

 

昨日のおっちゃんは10時間寝たもんだから、今朝は1時30分起床です♪ 早めに現場に行って新作の仕掛けを4セット装着、3時にはエンジン全開でオッパイ谷を目指します。

 

 

現場一番乗りだ~!

っと、振り向く後方には一隻も灯りが見えません、皆さん好調のエリアBへ向かった様子。昔は鉱山もあった伝説の美笛地区ですから、山師根性とか一攫千金の言葉は正にピッタリ。(金脈を探して山に入る人を山師と呼んだそうです)

 

誰も居ないのはあずましい訳ですが、一艇も来ないのは釣れていない証拠。今年のエリアMは右へ行っても左へ向いても寂しい状況です。

相変わらずの2年魚がうるさく、ピンコチェックは欠かせません。頻繁な上げ下ろしですが今日は何故か仕掛けが絡む、新作の仕掛けのバランスが悪いのか、ドジャーが暴れすぎているのか兎に角絡む。元の仕掛けに戻すためにいったん全部のロッドを上げて見ました、ここで初歩的なボンミスが発覚。船首の仕掛けの鉛が軽いヤツが付いてました、それだもの前方から仕掛けが流れて絡むはな^^;

 

 

本日の最大魚はお刺身くんの40cmですが、職人Y君に言わせると30~33cm位の4年魚が美味いそうです。たしかに40クラスは骨抜きしないと舌に触るのでひと手間掛かるしね、でも釣味はデカイ方が引くし暴れるくんだぞ~♪

 

 

帰宅前にリール全台道糸巻き直ししました。

 

絡んだ仕掛けを手っ取り早く解くには道糸をカットして、仕掛け部分を助けるのがベストです。お陰でリールの道糸を何台か大幅にロストしてますし、棚取りの糸止めも目茶目茶に狂っているのでこの際全部交換です。

 

色付き道糸は絡んだときにカットする目印になって良いのですが、このD社のボビン巻きナイロンはクセが付きやすい様です。

 

やっぱしボビン巻きは海平だな~っ♪

 

湖だけど・・・(爆)