より遠くへ で失った関係

お盆休みも今日までと言う方も沢山居ると思います。明日からの通常業務に気合が入るね^^; (運送屋は毎日が通常業務です)

 

今朝もタックルの代わりに缶コーヒー持って河口を偵察。

 

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上がってきた松○氏が今朝の状況を細かく説明し始めました・・・ 話が長くなったので掻い摘むと。

「早朝は風も弱かった、釣り上げた人も2人居た、だんだんと強風でルアーが飛ばない、辞めた!」 っと言うことです(爆)

 

 

 

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上流のウライも設置したようです、橋から眼下の川面を覗きますが溜まりに数匹の波紋。

 

あれ?直線的な水面を切る様な動きが・・・? 時折オモリを落とすポチャンの音も・・?

ウライの橋の木陰に竿を持った人影が見えます、朝から堂々とウライのサケ狙いのようですね・・^^;

 

 

書くことも無いので朝登場した松山氏のネタ話を。

彼は元々の釣師でしたがサケルアーデビューは小糸魚川でした、常連の○野隊長に弟子入りしてイロハを教わる日々。ある日入門ロッドからソルティストAK13fを購入してブッ飛ばしてました、それを見た師匠○野隊長は負け時と翌日ダイワAK12.6fを購入。 さすがに隊長コレは購入したロッドが悪かった、横に並んだ松山氏に「あんまり飛んでませんね」っと神をも恐れぬ発言。

その日が師弟関係の最後に成ったのは言うまでもありません、2人は今も顔を合わせても会話は有りません(爆)

後日談、○野隊長のAk12.6fは一週間の運命で、モアザンカムイに主砲の座を譲ったようです。

 

 

サーフの釣は飛べば良いと言う物では無いですが、より遠くへは釣師永遠のテーマですから。