最終日の朝

錦多峰河口規制最終日の朝です、ちょいと早起きして浜に向かい身支度、あれ?エサ忘れてた(汗)

浜から5分の自宅ですがやっと見つけた河口駐車場を明け渡す始末、なんかすでにやる気指数も落ちてきました。今朝の予報は南風4~5m程ですが河口の浅瀬は相も変わらず波は高めです、おまけに大気の状態が不安定なのか雨も横殴りで叩き付けてきました。

30分程浜で町内会の会合を開いてましたが、確認できた水揚げは僅かに1本のみ! 袖口も首筋も雨が染みって来たので撤収して自宅で朝飯ですw

8月の錦多峰河口を総括すると今年はダメな年に当たったと言えますね、毎日通って来ている部落民ですら未だに釣果は一桁に留まってます、きっと1日からサケの群れが大挙して押し寄せることでしょう(笑) ご隠居さん方はタモで結構すくってますが、今年のサケは何故か?積極的に口を使いません、自分が思うには絶対的に鮭の数が薄いのでルアーターゲットが少なかったとの結論です。


道のHPで通達していた9月からの錦多峰河口規制ですが、ふたを開けてみたら結局例年と同じ位置に標柱が立ちました。規制緩和かと期待したあの思わせぶりな文章表現は何だったのか?

河口東側の規制標柱まではブッコミ親父達がロープを張って縄張りを主張、その西側(画像の浜)の前はテトラポット帯です、投げ釣りやルアーでのサケの抜き上げには超困難を極める為に、縄張り親父達にも見放されたエリアです(爆)

さて、9月からは平場の釣りに成りますが、例年月の中頃まで近郊では良い話が聞かれません、無理してサケサケと走り回るより、他の釣り物やキノコ採りにでも行った方が賢明かもしれませんね。

当然運送屋もサケなんか相手にしませんが、来るものは拒まずが家訓ですから(笑)


2019年8月31日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋