登別納品の帰り道に

今朝も早よから会場通い、日曜は超激混みで余されたから平日攻撃だね♪

 

海岸に並んで辛抱する事30分、波2枚向こうの海面に異変を察知。海面がモコモコ盛り上がってるじゃ有りませんか、多分10匹前後の小隊だと思われます、平常心を装いエサを取り替えてらか群れの頭上を巻き巻き・・・ ・・・

「ゴンゴン」と鮭の背中にルアーが当たる感触は在りますが、何度流してもお口に咥えてくれません(涙)

 

結果早朝の部は釣れたのは全員で(40名程)で2本・・・だけ^^;

 

 

クソ~夕方攻撃だっ!  の気持ちを見透かされ、午後から登別方面の配送依頼です。

 

しょうがないので帰り道に各有名場所を偵察して来ました。

 

 

覗いた温泉河口ですが3~4名の人影だけです、数日前に何本か釣れたとの情報が有りましたが、きっと週末はパッとしなかったのでしょうか?

 

 

 

あ~ヨロヨロ河口です、此方の方が人が多いようです。導流提は定員が在りますから、良い場所の確保は遠征組には困難ですね。

 

 

 

敷生浜左岸護岸帯ですか、昨年の大シケで破壊された海岸線の復旧工事中です。北吉原前浜からの護岸帯全域が立ち入り禁止です、今年の鮭釣では注意が必要ですね。

 

我が部落の前浜河口も大きな群れはまだ来ていません。 一度だけ午前中に10~15匹程度の水揚げの日が在りましたが、殆どは早朝も日中も数匹の群れが顔を見せるだけ、ヤツラは口を使わず釣り人は苦戦の日々です。(スレ掛かりの本数は覗く)

 

 

今回の大潮に期待してましたが如何なんでしょう?

 

大雨でも降らないと河口に寄らないかもね^^;

 

 

 

 

素振り同好会に参加

今週に入りポツ ポ・・ツ程度のサケ情報が寄せられてますが、まだ全然岸よりして無いことは間違い有りません。

 

信頼できる本人情報では、ガンちゃんが前浜第一号を先週末に上げたのを皮切りに、日曜午後にヒデキくん2本、昨日朝はノブくん1本が今の所我が町内会サケ攻撃部隊の水揚げの全てです。

 

 

浜全体でもまだ10本程しか釣れてませんが、待ちきれないサケ釣フリークの面々が日に日に増えて来てます。

 

 

当然今朝集ったメンバーは全員素振り同好会に早変わり(爆)

運送屋も「まだ早いべや~っ」っと言いながら、諸事情により他の釣が出来なくなり参加です(泣)。 仕掛けの塩梅と一年振りのキャスティングの感覚を思い出しならが20投ほど肩慣らしです♪

 

太平洋側は冷夏の今期ですから、順調に里帰りしてくれるのを待つばかりですね。

 

 

 

 

お盆の前浜

今夏は涼しい日が続く太平洋側ですが、夏季休暇もお盆休みも無縁の運送屋です^^;

自営業とはいえ休みの都合はお客様の依頼が優先、盆休みに合わせての引越し運送の依頼が増えるのは当然の流れです。サービス業者の宿命ですが、お仕事が頂けるのは有り難い事です稼がして頂きます♪

そんな訳ですっかり遅くなったご先祖様のお墓参りを昼に済ませて来ました、帰り道に皆さん気に成る河口を覗いて来ました。

 

「ヤツ」の里帰りを今か今かと待ち望んで居ると思いますが・・・

「まだです!」

 

 

 

我が親愛なる「タク先輩」がまったりロッド振って居たので情報収集すると、一昨日の午後に2本ほど確認したのが今年の第一号との事です。川では日に1~2本の遡上が目撃されるようですから、まだ偵察隊の拙攻が数匹のぞきに来ている程度ですね。

 

やはり今年も20日~25日頃が第一弾の岸よりでしょうか?

 

とは言え姑息なおっちゃんは餌の「イナダのにんにく塩」を仕込みました♪

 

今期は早めに支笏湖のボートを引き上げてきて、ソルトに参戦目論見ですね(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある8月の回想録

今週は台風崩れの低気圧の影響で波の高い状況が続いている海岸です、お盆頃から波も落ち着きボチボチ浜に立つ人達も増えてくるのではないでしょうか。

 

 

3年程前でしたか・・

お盆頃から海の状況が悪く大波とウネリが連日押し寄せてました、そんな状況でも河口規制の月末は確実にやってきます。ある朝痺れを切らした部落の若者数名が、3m以上の波の中にルアーを打ち込んでました。

導流提から見ていた自分達は冷やかしで「頑張れ~」っと無責任な応援。

 

ところが・・・彼のロッドが円を描き曲がってます。

平スズキでも釣れそうな白泡の中からサケがルアーに食いつきました、沖は大波で岸際は白泡の釣に成る状況では無いでです、しかも並んでいた3名が代わる代わる釣り上げる状況。

程なく導流提にいた応援部隊数名の顔からは笑顔は消え、一目散で車両に戻り真顔で鮭釣の準備に取り掛かてます(笑)

 

こんな悪条件の日でも鮭は食いつくのか? そんな自問自答をしながら自分も身支度を整えて浜に降りたちました、既に20名ほどにルアーマンが大波に立ち向かってます。

 

この日は大波が立ち上がるとその波間越しに鮭の群れがシルエットを見せてくれます、むろんオジサン方はテンション上がりまくりでシーズン最初の鮭釣を堪能させて頂きました♪

 

 

 

おまけ

 

昨日室蘭の帰り道に胆振地区の有名河口を覗いて来ました、今年も河口は左側に向いて(漁港側)ますので釣りやすそうですね。

一昨年から規制ラインは崖の裏側に移動してますので、ここに行く方は十分な注意が必要ですね。

 

 

気の早い仲間

8月と言えば夏休み・・ 夏祭りに花火大会・・ お盆の帰省で実家に・・・

では在りません^^;

 

我々釣り師にとっての8月はカラフトマスにアキアジです!

前浜沿岸ではお盆過ぎには放流河川に第一陣の鮭達が帰省して来ます。そこまで待てない気の早いアングラー達は、一人、また一人と日を追うごとに浜に立つ人数が増えてきます。

 

沿岸部は先週からチョイと荒れ気味で波が高かった様で、千切れ昆布が波打ち際でルアーマンを嫌がらせ、少し釣り辛い状況が続いて居ます。

 

 

 

今月4度目の調査捕鮭にきた、新パトロール隊長のガンちゃん。今年も群れの岸より情報お待ちしてます♪

 

 

札爆苫小牧支部長~まだ早いですよ! 今年は指を骨折しない様にご注意下さい。

(河口にも大量の流れ昆布が・・)

 

今週台風接近でまた沿岸大シケに成ると予想されます、十分注意をして下さいね~っ。