イクラを撒き餌に?

ちょっと表のブログでは書き辛いので裏ブログで愚痴を言います^^;

 

チカ釣りや港湾サビキ釣りで撒き餌を撒いて魚を寄せる、そこへサビキや付け餌を投入して狙いの魚種を釣り上げる。この方法は本州の磯釣りや本道のホッケつりでも常道手段、それをとやかく言うつもりは毛頭有りません。

 

 

 

本日も順調にエース級のフライ達はアメマスくんのバイトを誘い上々の出来です、複数の試作品フライに交換してお好みの針が在るのか否かを調査です。

冬場はアレコレ想像してアメマスくんのお好みの針を巻くのが夕食後の楽しみです。昨年から基本パターンが大体解って来ましたので釣れないフライは在りませんが、目指すところはスレたアメちゃんも一発で掛かるここ一番の「針」。

 

 

語るのは簡単ですが20パターン製作して当たりフライは一本在るか無いかです。

 

 

話は冒頭の運送屋の愚痴と言うか腑に落ちない父さん連中の行為です、後から来た餌釣り爺さん達は一時間以上も当りが無く車両待機でした。

ここで第三の爺さんがホチャレの雌サケのハラを裂いてイクラを持参、何とそのイクラを撒き餌替わりにして横で小出しに撒いてます。

 

程なく足下はアメマスの群れがイワシのボイル状態が如し、推定4~50匹は撒きえのイクラに狂乱状態です。その群れの中にイクラを餌にして針を投入、次々と釣り上げて三人がかりであっと言う間に20匹ほど釣り上げご満悦。

 

 

当然隣の疑似餌のフライマンは沈黙の時間を迎えるのは想像に易しいですね(泣)

 

 

撒き餌自体は違反行為では無いですし、餌釣り自体は立派な釣りです。ただね横でイクラの粒から絞り汁まで撒かれたらフライマンもルアーマンもたまったもんじゃないぞ!

大体その撒き餌イクラの入手方法が気に入らない、プールで引っ掛け針とかタモとかで違法捕獲してハラだけ裂いて身は投げ捨て。こんな爺さん連中に「釣り師とは何ぞや」っと説く気にもなれず、言い争いもしたくないので撤収してきた運送屋です。

 

 

不特定多数の釣り人が集まる港湾の釣りですから、ルールーや常識をとやかく言う自分が間違って居るのかもしれません。

 

嫌ならこんな場所に行くなと言う事でしょうか?

 

ゲームフィッシングのアングラー達と、何でも有りの捕獲爺達とはまるで日高本線の線路の様です。

 

永遠に交わる事は無し・・・(爆)

 

 

 

 

 

恵比須様は大漁追福

新年明けましておめでとう御座います。

 

穏やかな日和の元日ですね。

今年も商売繁盛、家内安全、大漁祈願、平穏なる一年を送れる様に神社に参拝に行ってきました。

 

 

我が部落にも神社は幾つかありますが、運送屋は勇払の恵比須神社へお参りに行きます。

自宅の棟上式にお願いした経緯もあり、屋根裏の有り難い御札も神棚も同じ神様の方か良いと考えての事。

 

やはり商売をしている以上「商売繁盛」「五穀豊穣」の神、恵比寿(須)様の御利益が一番と考えてます。更には恵比寿様の像を思い浮かべてください、肩に釣竿を担ぎ小脇に鯛を抱えたあのお姿を、そうです古くは「大漁追福」漁業の神様なのです。

 

時代と共に商いの神、福の神と崇めらてますが、我々釣り師とは一番縁の深い神様なんですよ。

お賽銭奮発して「大漁祈願と安全釣行」も祈願してきました(爆)

 

 

 

本来どんどん焼きに昨年のお札や神仏等を持ち込むべきですが、元旦の日に持参して境内の焚き火で焼いてもらいます。

毎年消えかかったオキを集めて再度火お越し、焚き火を炊かせたら黙って居られない性分ですから(笑)

 

 

どうぞ皆様方も今年一年「無病息災」笑顔で一年を過ごせます様に祈念してます。

2017年1月1日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋