お盆は無駄な殺生はしない

霧がシットリっと衣を濡らす生憎の曇天な夏の朝です。

 

今朝の運送屋オヤジは2時半起床で大きなお池に向かう準備です、窓を開けて外の様子を伺うと生暖かい南風が結構な強さ。この風向きは湖面も波立ちボートも落ち着かないべと戦意喪失、此処のところ釣果も思わしく無く出向く足も重いわけです。

 

結局二度寝を決め込み布団の中へ、お盆だしね^^;

 

 

よくガキの頃にお袋に注意を受けた言葉を思い出します。

「お盆の間は地獄の釜が開き水辺では足を引っ張られ引き込まれる」 「無駄な殺生は極力しないで過ごしなさい」

 

等々で川での遊泳やお魚釣り禁止令がこの期間出たものです

 

 

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ラジオ体操の時間も過ぎた頃浜へお散歩に来ました、3日程の寝不足を解消して寝ぼけ眼で情報収集です。

閑散とした砂浜には無数の足跡だけが早朝の喧騒を想像させます、町内会の若手特攻隊長ヤス君が今朝の状況を報告してくれました。

そこそこの人手でしたが朝は誰の穂先にも幸運は訪れず、 がっ! 昨日は「朝に1名 夕刻1名」が神の祝福を受けた人が居たとの事♪

 

もう一人別の町内会アングラー氏も友人が「昨日の朝メスを一本上げました」と報告してくれました。 複数の証言からも今回の初水揚げ報道は疑う余地が有りませんね。

 

月初めの噂はガセネタだったようです^^;

 

 

先にも記載しましたが、お盆中は無駄な殺生をしないのが我が国の慣わし、皆さんは自粛して盆明けを待ちましょう。

 

自分はロシア人ですからその教えは当てはまりません(爆)