河口最終日

何度も何度も北海道に襲来する台風、今年の気圧配置のせいとは言え地球規模の環境変化でしょうか。

今回も道内には大きな被害の爪あとを残したようです、被災された地区の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、河口規制最終日の河口を今朝覗いて来ました。

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駐車帯にも波が押し寄せ流木等でふさがってます、さすがにお泊り組も身の危険を感じる高波だったと思います。

 

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大荒れの河口部です、静かに最終日を迎える事でしょう。

 

運送屋は来年も支笏湖に通う予定ですが、お盆過ぎに何度か参加させて頂きます。

浜でご迷惑お掛けした方々また宜しくお願いします。

 

 

ラスト前日に~少し

此処にきて口惜しい報告です。

今期の河口規制前のサケ釣はさっぱり群れも岸よりせず終了、っと思ってましたが昨日から少しつれ始めました(汗)

今頃ポツポツ釣れても時既に遅し、しかも午後らは台風も迫って来るしね。

 

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今朝も雨風波と三拍子揃った天候の中で最後のワンチャンスに掛ける釣り人の姿が、30分程見学してましたが10本ほど浜にずり上げてました。ここ数日では一番好調な朝と言えるでしょう、もう数日早く釣れ始めてくれると良かったですが無念です。

 

8月はサケの群れが薄い河口でしたがコレ位が平年並みかも、ここ2~3年が好調過ぎたのかもしれません。

 

河口報告も一先ず終了させてもらいます、9月からは本気だすぞ~!(爆)

 

 

 

 

 

苦言です! 今年もゴミがアチコチで目に付きます。

「運送屋のブログを見て釣り人が集まりゴミを捨てる」っとお叱りを受けます(江別市の方から実際に電話での苦情も来ました)、サケルアーマンはマナーもモラルも持ち合わせたアングラー諸氏が殆どです。ゴミのポイ捨てを平気でする釣師は見受けません、ゴミの量は道徳心の薄い輩方面に多く見受けられます。 (憶測の苦情を言う前に現場の確認を、ゴミが気になるなら回収の手伝いに来て下さい)

 

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年配者が多いタモリの方々は意外とゴミ問題には無頓着、平気でポイその後ろの駐車帯もポイで特に酷い状況。 更に車両周辺には釣り人とは無関係のオムツや家庭ゴミまで散乱してます、タモすくいを見学に来た人たちが「割れた窓ガラスの理論」で罪の意識が薄れるようでポイです。

 

ルアー軍団の河口浜と右導流提は大勢の人の割りには本当にゴミ少ないです、アングラー達はポイ捨てしないし自身の周りのゴミは自主回収しているしね。

 

今年も河口周辺は出来る限りゴミ拾って来ますが、タモリ軍団の方は拾いませんので自分たちで始末して下さいね。

 

 

 

秋の雰囲気

8月も下旬に成ると早朝は秋の雰囲気、気温も13度位までさがり一枚着るのがお勧めですね。

 

土日は相変わらずの人出で車停める場所に苦労します。

河口の西側(室蘭側)は私有地であり、道路が狭い為に路上駐車は出来ませんのでご注意を!

 

 

まったく釣れてない状況ですが、今朝もすごい人気です。

 

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結論を先に言うと早朝一匹、小一時間ほど駄弁ってましたが追加で一匹・・・ 以上!

 

昨日の夕方の方がまだ確立良かったぞ~(爆)

 

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昨年良かったホテル裏も閑散として平和な間隔を保ってます。

 

更なる朗報が? 沖に雑魚の刺し網が入りました。

更なる更なる追い討ちが、サケ定置網の最後のカゴの部分を漁船3艘出て設置。

9月1日にサケ初水揚げするために4~5日前に捕獲用部分を入れるそうです、これで群れが何時河口に寄っても準備万端ですね。

 

我々釣り師がお零れ頂く前に包囲網を引かれました、今期は苦戦だぞ~^^;

 

 

 

 

確立から言うと

朝に海水浴出来なかったルアーがぼやいてます、「せめて夕方は泳がせてくれるんだべな~!」

大急ぎで業務を終わらせて浜へ向かいました。

 

 

雨模様ですが20名位が辛抱強くロッドを振ってます。

 

ノブ君発見!

 

塩梅はどうですか?「一時間に1~2本ペースです」

朝よりは確率良いんじゃないの♪

 

底荒れ模様で千切れ昆布等のゴミが酷くラインにルアーに絡みつきます、波打ち際では高速回収しないと仕掛けは海の藻屑となります。

 

 

幸先よくでかいオスがロッドを曲げてくれました、やっとこさ寄せて波との間合いを計ること2度目で・・・

 

さようなら(涙)

 

 

粘ること更に一時間、 コツコツで  おりゃ~あ!

 

 

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イクラ丼だね~っ♪

 

朝は20人に一匹の確立、昼は10人に一匹の確立。

10日通えば一本は釣れるかもよ~っ(爆)

 

 

木曜の朝

25日の朝です支笏湖の帰り第二ラウンドを目論み覗いて来ました。

 

昨日も大勢のアングラーでひしめいた河口ですがウワサほど釣れてません。 24日の朝参加者の証言では100名程でお持ち帰り出来た方は2割程度との事。日中も1時間に1~2本程度(40名で)で推移したようです。

 

 

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今朝も9時ごろには釣り人の数は半分以下に減った様です、(コレで ^^;)

 

深夜から大勢の人でごった返した河口ですが、木曜の朝は全員で7~8本程度と聞いてます。

 

 

温泉川攻撃部隊も帰りに報告してくれました。数え切れなり人が押し寄せたようですが、確認できたのは 1匹 だけ・・・との事です(涙)

 

昨年一昨年と2年続きで大きな群れが早い時期の帰省でしたが、胆振沿岸のサケ岸より初日は25日過ぎが平均値です。これからと言いたいですが今期は海の状態が良く有りません、また雨と波が一週間ほど続く予報です。

 

 

くれぐれも無理をせずに細心の注意で!

 

 

つかの間の青空

ひと月に3度台風上陸は観測至上初めてとの事です。こうも頻繁では風災害に強い本道とは言えど、河川の氾濫が各地域で起こり収穫前の農作物に甚大な被害が心配されます。

 

さて我が町内会漁業部門も連日の豪雨とシケで操業出来ない日々が続いているようです。

 

台風一過でつかの間の青空が覗いた夕刻覗いて来ました、依然として波も高く河川よりの濁流で濁りが酷い状況でした。

 

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ウキルアーの方は朝はダメで昼から2~3本との未確認情報ですが、大きな群が岸よりして無い状況です。

 

何時ロシア帰りの本隊が来るのか待ちとおしいね~^^;

 

月曜の朝

生暖かい強い南風に高い波、おまけにサケも岸よりして居ない月曜の朝です。

 

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何か毎日荒れているので画像の使い回し見たいですが本物です、それだけ期待の出来ない日々が続いていると言う事ですね。

 

個人的には残り少なくなったヒメマスシーズン湖に未練たらたら、如何せんお天気の方は海も悪ければ山の天候も崩れる当然の摂理。

 

 

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この画像は良く頑張った北海高校の決勝戦終了後に覗いた河口、沖に台風が通過中で猛威を振るってます。

 

また明日から9号の影響が出そうです。

 

週末のワンチャンスに成りそうですが、まさかの月末に更に台風なんて事になったら今季は絶望かも・・・^^;

 

 

台風連発

折角の週末ですが、明日の日曜は台風が上がってきます。

 

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夕方覗いた海岸ですがもの凄い波が押し寄せてます、雨の中カッパ着て頑張るアングラーですが無理をせずに安全第一ですよ~!

 

23日にも連続で台風上陸の予想が出てます、今期は月末勝負の感じですね。

 

 

 

 

台風一過

久々の本道上陸の台風でした、道東方面では結構な被害も出ているようで心配ですね。

運送屋の支笏湖のボートも冠水しているか如何か気に成ります、久々に早起きして山超えルートに向かいました。

 

あれ、錦岡~丸山通小止めの標示が・・・。

 

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こりゃー 大きく国道を迂回するしか無さそうです。

 

 

その前にチョイと海岸を覗くと結構な大波の連続攻撃、程なく町内沿岸守備隊チームグリーンY君参上♪

 

昨年の例もありますので調査捕鮭を開始、(昨年は連日の大波とウネリ、その白泡の中から鮭が爆釣)

 

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残念・・!

 

釣りが可能なレベルを超える波、波、波、危険なレベルです^^;

 

夕方波が収まってからまた覗いてきます。

 

より遠くへ で失った関係

お盆休みも今日までと言う方も沢山居ると思います。明日からの通常業務に気合が入るね^^; (運送屋は毎日が通常業務です)

 

今朝もタックルの代わりに缶コーヒー持って河口を偵察。

 

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上がってきた松○氏が今朝の状況を細かく説明し始めました・・・ 話が長くなったので掻い摘むと。

「早朝は風も弱かった、釣り上げた人も2人居た、だんだんと強風でルアーが飛ばない、辞めた!」 っと言うことです(爆)

 

 

 

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上流のウライも設置したようです、橋から眼下の川面を覗きますが溜まりに数匹の波紋。

 

あれ?直線的な水面を切る様な動きが・・・? 時折オモリを落とすポチャンの音も・・?

ウライの橋の木陰に竿を持った人影が見えます、朝から堂々とウライのサケ狙いのようですね・・^^;

 

 

書くことも無いので朝登場した松山氏のネタ話を。

彼は元々の釣師でしたがサケルアーデビューは小糸魚川でした、常連の○野隊長に弟子入りしてイロハを教わる日々。ある日入門ロッドからソルティストAK13fを購入してブッ飛ばしてました、それを見た師匠○野隊長は負け時と翌日ダイワAK12.6fを購入。 さすがに隊長コレは購入したロッドが悪かった、横に並んだ松山氏に「あんまり飛んでませんね」っと神をも恐れぬ発言。

その日が師弟関係の最後に成ったのは言うまでもありません、2人は今も顔を合わせても会話は有りません(爆)

後日談、○野隊長のAk12.6fは一週間の運命で、モアザンカムイに主砲の座を譲ったようです。

 

 

サーフの釣は飛べば良いと言う物では無いですが、より遠くへは釣師永遠のテーマですから。