樹齢千年の松

先日檜山の瀬棚地区納品の帰り道のことです、道路わきに見かけた古木が気になり車から降りて眺めてました。

 

 

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「常代の松」と命名された松は樹齢1000年との事です。

その頃の日本は平安時代でしょうか、枕草子や源氏物語位しか思い浮かばないですね。

 

 

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松の種類は「いちい」だそうです。よく道民はオンコの木と呼んでいるあの種類ですが、あの庭先にある木も千年生きるのかと思うと、樹木の生命力には改めて驚きますね。

 

 

今金町で思い出されるのは2013年と翌14年の春の山菜取りシーズン、2年連続で同一固体(DNA鑑定)のヒグマに襲われた死傷事故です。その夏に16km離れた今金町の箱ワナで捕獲されたヒグマが、後のDNA検査の結果その事件のヒグマと判明したそうです。

道南のヒグマは痩せていて小さな固体との印象ですが、気性の荒いヤツらが多いですね。山の懐が浅く里との距離も近いせいか事故も多いと聞きます、一度でも人を襲った危険グマは残念ですが駆除の対象は已む終えません。

春の山菜取りシーズンを向かえ十分な注意が必要ですね。