サクラマスにはまる罠

狙って釣れるほど数居るわけでは無いです。

一度や二度通って釣れる程甘く無いです。

 

多分この釣りは釣れないから皆さんはまる、イワシの様に日に何百匹も釣れたら一日で飽きるしね。

 

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タックルもルアーだって毎年メーカーが之でもか~っ! って程ニューウエポンを投入してアングラーを煽るし、メディアもこの種の記事を書けば本も売れる訳です^^;

 

今年はサクラマスの熱病から醒めて色々な釣りに時間を割きたいです。

 

っと、言いつつロッド片手に今季初モノを拝みに感染患者がうろついてマス♪ 人気の無い漁港でルアーを泳がせヤツのご機嫌伺い、生命反応のまったく無い場所に見切りを付けて大勢賑わうサビキ会場に移動です。

 

ここでは脚立に乗ってフライを振りますが先週沢山居たアメマス君も今日はさっぱり、フックを何度も交換してリトリーブもあの手この手で・・・。

ん? 誰か呼んでる。

 

「すいませ~ん、お願いできますか~」

 

隣のサビキご隠居さんからSOSタモ要請です、磯竿が満月のように弧を描き苦戦してます。

 

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薄っすら桜色に輝き銀色のまぶしい魚体、「控え折ろう~!」 之がご老公様の印籠です。

 

なんでオジサンの丹精込めて巻いたフライに掛からず、ご隠居さんのホーマック製サビキに食いつくの(涙)

 

 

そうです!これがサクラマス釣りにはまる罠なんです(爆)