今朝の前浜調査

釣リングカーは修理工場入りで投げ釣り自粛してます、だって営業車両で海に通ってますが港湾では目立つでしょう^^;

 

早朝前浜一帯を調査捕鱒して来ましたが、全くサクラッ気無しと報告して置きます。

 

ふるさと海岸で若干一名のルアーマン?(それらしきオジサン)投げ釣りキャスティングで巻き巻きしてましたが、サクラ君本人は釣り人の素性は判別しないので純粋にルアーに食いつきます。サクラ入門のオジサンも可能性高いぞ~♪

 

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早めに帰宅して秘密基地でヤスジグ(¥270)の密造弾丸を仕上げます。安いからヤスジグでは無く町内会爆釣アングラー「悠人君」の十八番のジクで「ヤスジク」とのネーミングです♪

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オリジナルの塗装をカッターで剥ぎ取ります。手順は紙やすりを掛けプラーマー処理(下地)してから塗装です。

 

 

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プライマー処理したジグは通称りかちゃんハウスで乾燥です、夕刻帰宅してから塗装をして再び乾燥工程ですね。昼に武器商人店でサクラ用フックと巻き巻き専用ラインを購入、勢いでダブルフック5~6本巻いてやったぞ~^^;

 

ヤスジグ明日乾いたらアワビシート張ってウレタンドブ漬けして完成です。

 

でも・・・おっちゃんのはまだこのジクでの水揚げして無いぞ~。

 

 

さぼりの昼休み

早朝納品の後は午後仕事までかなり時間が空きます♪

 

アレ助手席に竿が積んでる・・・ 確信犯です^^;

 

東港を覗くと「きょうたろう君」がルアーロッド振ってます、如何なんサクラ追って来ん?

 

さっぱりあきません~! 今年の東港はサクラマスの魚影が薄いね。

 

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フェンス前はここ数日作業船が海底掘削で泥を掘ってます、こんな状況では魚も寄り付かないわな。

 

普通は・・・^^;

 

運送屋は知ってます一昨日チカが入れ食いだった事を、当然ルアーロッドの他にサビキも持参の抜け目の無いオジサンです。

 

コマセも付けエサのオキアミも必要ありません、ただ5号前後のサビキを垂らすだけ。

 

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20cm近い大チカが入れ食い~♪  ウ~さん(アカハラ)も入れ食い~^^;

少しでも気を抜くと(棚が少し深い)アカハラが食いつきます、これがまた楽しい磯竿で引きを十分に堪能して、魚のパワーが落ちてから抜き上げリリース。

 

入れ物無いのでコンビニ袋に詰め込みましたが。

 

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小一時間ほどでこの釣果 50匹程居ます。帰ってからの捌くの考えたら止め時だね。

 

この後向かいの漁港へサクラ聞き取り調査に向かいましたが、良い話は聞かれませんでした。

 

さっ、遊んでないで 仕事 仕事~(爆)

ニシン番屋

調査兵団(若干一名)は今日も西港のパトロール。

 

今朝はボウズ滑り止めに姑息のマシーンを装備、ニシンは小骨多くくて好きじゃないけど年に一度位は食ってやるか。

 

この後まさかのニシン御殿見学ツアーに出かける事に成るとは・・・

 

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何か電話成ってます、しつこく成ってます、まるで釣なんかしてないで運送に走れと言われいるようです^^;

 

予感的中!

 

留萌からニシン番屋を見ながら最北の地へ。海岸線は交通量も無く居たってスムーズ、ついついスピードが上がりますが先頭を走らない様にね。

 

青や赤のコンサートチケット要らないし(爆)

 

天塩町を過ぎたあたりが某オヤジの生まれ故郷ですが、ご先祖様はよくこんな辺境の地へ開拓へ来たものだと思いを馳せます。冬は寒いし稲作には不適な地で酪農と農作物が少しの生活振りだったと聞いてます。

どうせなら札幌近郊で玉ねぎ農家でもしてくれていたら、 今頃は・・・ヘヘヘッヘ だったのに^^;

 

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朝に苫小牧港に居たと思ったら、夕刻には稚内港を眺めてます。

 

今晩はここで夜釣り・・・ なんて事したら翌日の仕事に大穴空くのでとんぼ返り。

 

又来た道を400kmかけて戻ります、あ~本日もケツ痛いわ。

道東道白糠まで開通

今年度末の引っ越し繁忙期、最後の業務は400km先の道東の町へ。

 

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雌阿寒岳を眺めながら小休止、早朝4時に出発も道中まだまだ遠い訳です。

何気に車両一周回って点検すると、後輪にクギ刺さってやがる! クギ抜くと急激にエアーが漏れるので飛び出た部分だけカットして様子をみます。 荷物満載でジャッキアップでタイヤ交換なんかしたくないしね。

 

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おっ、目的地への看板がやっとお目見えでアクセル踏む足に力が入ります。

昼に到着で荷卸して任務完了、あとは無事帰宅するだけですが嫌になるだけ遠いね。

 

今週初め3月30日に道央道の白糠町まで開通、帰路は釧路市経由で走って見ようと思います。(序にパンク修理も^^;)

 

白糠町から釧路峠に向けてR274に入ります、真新しい白糠IC入り口が見えて来ました。

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本別まで(浦幌IC)の新ルート26kmは山間部を貫き殆どがトンネルです。カーナビも道無き道をさ迷ってますが、峠下をショートカットして最短距離で繋げてます。

 

帰路の走行ルートは白糠ICから十勝清水ICで下車、日勝峠経由で日高道富川ICから沼ノ端IC下車です。

 

釧路中心部から苫小牧沼ノ端中央までの走行距離は325km。

走行時間は4時間15分、トイレ休憩2回(5分ほど)。

苫小牧ー釧路かんも30分程時間短縮出来そうです。

植苗地区の湧水

先日植苗地区を走行中道路脇で湧水を汲んでいるご夫婦を発見、なんでも近所の方々の間では有名な場所らしいです。

 

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山の斜面の軽石堆積層から湧き出ている場所です、地域の方々が水汲み用の足場を作った様です。

水質検査で飲んでも大丈夫とのお上のお達しは在りませんが、多分滅多な事はないと判断して腹いっぱいのんで見ました^^;

 

やっぱり湧水は美味いね!

 

苫小牧の水道水はそのままペットボトルに詰めたらミネラルウォーターに成るほどの美味しさですが、塩素殺菌してない水は格別の味だね。

この付近の湧水が集まって美々川の流れを作り、下流のウトナイ湖を形成してます。

 

 

ここから数キロ遡ると美々川上流部に「御前水」と地名にも成っている有名な場所が在ります。

 

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名前の由来は昔明治天皇御一行が休憩の為立ち寄って湧水を飲まれた場所です。

 

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自分も昔に水汲みに来た思い出が在りますが、現在は水質悪化の為飲料水には適さないとの保健所からの御達しです。

苫小牧地区の山麓や湿原は支笏湖からの伏流水や地下水が豊富で、河川の源流部にはほとんど湧水が出てます。その湧き出ている部分は安全でしょうが、河川の水はどんなに綺麗でも現在では飲むことは危険です。キタキツネ(エキノコックス)も活動範囲ですのでご注意を。