西港調査

東港は2月下旬からクロちゃん順調に釣れてますが、西港の良い話は全然聞こえてきません。

今朝調査員一名がホームグランドの晴海ふ頭に店開きです。

 

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明るくなった5時過ぎに2本投入もつかの間、何時ものもやいロープを拾う小舟が目の前10m程で「糸巻け」っと無言のプレシャーです。

お隣のRORO船接岸まで4本体制の準備をしてから朝食タイム。

 

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何時もの船とは違い一回転して接岸してます、巨大スクリューで海底も撹拌してます。さぞかしお魚もビビって「海底で動かない」っと思いがちですが、逆に海底の砂が(エサも)舞上がり魚の食いが立ちます。

 

接岸直後に80mラインと100mラインに2本ずつ投げ分け、当たりを待ちますが・・・ 。

 

シーン・・・。

 

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エサ交換で近投 遠投っと 投げなおしても。

 

シーン・・・。

 

一番のゴールデンタイムに食いが立たないのは、その辺にクロガシラカレイが居ない証拠だね。

 

西港はボトルネック港湾で海水温が上がりにくい傾向に在ります、ヒトデも低水温で活性が低いのか一枚も乗りませでした。

 

 

運送業者は一番の繁忙期に入ります。10日程調査捕鰈に行けませんが、その頃には西港も開幕して居る事でしょう。