室蘭崎守町の歴史の小径

本日の引っ越しは室蘭崎守町まで、赤帽組合員のSさんと2台で向かいます。

先着のSさん道路を一本間違えて、急こう配の坂道からユーターンして来たとの事。

 

お客様の話では大昔の街道が裏山に在る、どもうその小道を入った様子。

 

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野次馬根性丸出しのオジサンもその小道が気になる、引っ越し作業終了後に謎の迷宮に入って見ました。

お客様の話では江戸時代の末期頃からある旧街道との事です。

帰宅後調べましたが室蘭市の発祥の地がここ崎守町で、市の名前の由来はアイヌ語の「モ、ルエラニ」 緩やかな坂を下った所。きっとこの沢にアイヌの集落が在ったのでしょうね。

 

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ほどなく「歴史の小径」なる看板が出てきました、隣町まで続くであろう旧街道をわくわくしながら登ります。

 

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昨年の秋落ちた栗やどんぐりが道しるべの様に案内してくれました、ゆっくり登っても15分ほどで小山の頂上です。

 

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分岐の海岸側が黄金地区へ降りる道が続いてます、国道沿いの焼却施設が見えます山側は牧場でしょうか。

 

「歴史の小径」 江戸の昔に馬車を引いて物資を運んだり、人の往来も在ったでしょう。

そんな空想をしながらてくてく歩いて緩やかな坂を下りました。

 

また小さな名所旧跡が在ったら紹介します。