クッタリ渡し跡

長沼町から岩見沢方面へ走るときに良く立ち寄る場所です。

自販機やトイレも完備、夏場は野菜直売もしている便利な公園駐車場。

 

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今まで気づかなかったですが、何気に見上げた所に看板を発見。

 

ん~? 渡船場。  例の「矢切の渡し」の事か。

 

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なんでも明治23年ごろに夕張川に渡し船が在ったそうな、その渡船場の跡地が此処の場所だとの説明。

まだ橋掛かって無かったんだろうね。

明治初期に蝦夷地開拓で屯田兵が石狩平野に入植、徐々に長沼や栗山地区も開拓者が増えて船渡し業が商売になったんだね。

クッタリ渡しとはアイヌ語でイタドリとの意味、よく線路端に伸びて秋には茶色に枯れている植物(スカンコ)の事です。

また身近な記念碑や遺跡を見つけたら紹介します。