今季初のクロガシラ釣り

すっかり裏ブログがお気に入りでメインが此方に成りそうです^^;

表ブログの続きですが、角に先客様が居り自分は第二グリッドでスタンバイでした。

 

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札幌方面軍団や釣り新聞垂れ込み軍団も来てますので、多分近日中に情報が知れ渡ると思います。あえて隠しませんが皆さんお察しの場所です。

朝一から角の第一グリッドに陣取った先客さんにお伺いした所、全く当たりもなく日中は暇な時間を過ごしたとの事。夕刻前に自分が二枚目を上げたとき先客様も初物ゲットで夜間攻撃に期待が膨らみます。

 

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そんなやり取りを偵察に来ていた某キャスター氏も業務終了後に第三グリッドに付きます、地元のおっちゃんも逆さま船の(現場に詳しい人は解るよね)第四グリッドに付き、今夜の戦闘員は4名と成りました♪

結果は第三グリッドのピンクスピンのキャスター氏が4枚で竿頭です、強者の彼の背中のには札○サーフ△□の名前が・・・(御見それしました^^;)

 

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背中には貧乏神しか書かれてないオジサンも夕刻一枚追加で三枚(32~34cm全部オス)! 今季初投げ釣りで上々な釣果と言えるでしょう♪

8時ごろの潮止りで一人、また一人と「お先に失礼します」と家路に帰ります。最後に取り残されたオジサンは明朝の朝マヅメ狙いに泊まろうかと悩んでましたが、一人っきりに成り寂しいオジサンはビビりで有名な人。

 

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初日だから之くらいで勘弁してやると、撤収して来ました(爆)

 

まだ2月だと言うのに早くも開幕で~す♪

 

救い様の無い親父

すくいモノの大好きな運送屋は救い様の無い親父です^^;

 

木材埠頭に春告げ魚はの「ニシン」が襲来、この情報が栗山町(M氏)まで広まり回り回ってのチェーンメールが届きました。

松ちゃん店でも先週末にバケツ2杯すくった様ですよ~、っと、悪魔の囁きをうけ現場視察に赴いたしだいです。

噂の埠頭は入国禁止でしたが通称離れ小島周辺を鑑識任務、ニシンのウロコの散乱現場を見るとタモ部隊の格闘の様子が伺えます。どうやら第一群が産卵の為に浅場の水草に寄った見たいですね。

 

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対岸が目的の木材埠頭ですが、ゲート閉鎖の為にこちら側から指を咥えて眺めてます。

 

所で木材貯木場掘り込みが護岸で封鎖されたんですね、何時から?

ここの浅瀬はクロガシラの第二産卵場所だったのに又一つ釣り師には寂しい現状です。昼間はさっぱり釣れない場所ですが夕方頃から活性が上がり昔はこの中で良く大判を釣り上げたモノでした。

ニシンの第二群襲来を願いタモとバケツは標準装備して置きます♪

 

※、道フィッシング条例ではタモ枠40cm以内、網の深さ40cm以内と定めてますご注意ください。

 

今年は魚の寄り早いね

今日も午後から東港の偵察任務に就きました、表のブログは回覧者多いので裏のブログで報告します。

 

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フェンス前では相変わらずアメマスがウヨウヨ、ルアーもフライも見向きもしないずる賢いヤツラです。

排水口周辺ではサビキ釣りやキビナゴのエサ釣りでポツポツ釣れてました。

 

向かいの漁港側も偵察に向かった所、偶然にも噂のサクラ爆釣ご本人氏からお話が聞けました。

風の強い先週末の事らしいです、10時頃からジグで超遠投(100m以上)を開始。35~43cmを8本ゲット。翌朝も2本ゲットで2日間合計10匹との事でした。

「小振りだけど美味しかったよ~」

凄いね~ 羨ましいね~♪

(今日はフェンス側で一本釣ったとの人が居ましたよ)

 

漁港側では投げ釣りキャスターさんも4~5名居ましたが未だ少し早い様子。

帰り際に「クロガシラ釣れましたか~♪」との問いに。

「釣れたよ!」  えっ! じぇじぇじぇ~ (*_*)

昼間はさっぱりでしたが、夜釣りで小振りが2匹釣れたとの事。

 

今年はサクラマスと言い、クロガシラと言い、超早いです。 まだ2月ですよ~(汗)

 

 

室蘭崎守町の歴史の小径

本日の引っ越しは室蘭崎守町まで、赤帽組合員のSさんと2台で向かいます。

先着のSさん道路を一本間違えて、急こう配の坂道からユーターンして来たとの事。

 

お客様の話では大昔の街道が裏山に在る、どもうその小道を入った様子。

 

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野次馬根性丸出しのオジサンもその小道が気になる、引っ越し作業終了後に謎の迷宮に入って見ました。

お客様の話では江戸時代の末期頃からある旧街道との事です。

帰宅後調べましたが室蘭市の発祥の地がここ崎守町で、市の名前の由来はアイヌ語の「モ、ルエラニ」 緩やかな坂を下った所。きっとこの沢にアイヌの集落が在ったのでしょうね。

 

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ほどなく「歴史の小径」なる看板が出てきました、隣町まで続くであろう旧街道をわくわくしながら登ります。

 

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昨年の秋落ちた栗やどんぐりが道しるべの様に案内してくれました、ゆっくり登っても15分ほどで小山の頂上です。

 

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分岐の海岸側が黄金地区へ降りる道が続いてます、国道沿いの焼却施設が見えます山側は牧場でしょうか。

 

「歴史の小径」 江戸の昔に馬車を引いて物資を運んだり、人の往来も在ったでしょう。

そんな空想をしながらてくてく歩いて緩やかな坂を下りました。

 

また小さな名所旧跡が在ったら紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

春告げ魚はサクラマス

ここ数日気温も上がり春の雪解けの気候です。

陽気に誘われてお弁当持って港湾へ、超長いお昼の休憩ですが別名サボリとも言います(爆)

 

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オエノン角チカ釣りオジサンがヒマそうです。

奥のフェンス前ではアメマスの浮き釣りが好調、キビナゴが排水水流でまるで生餌の様に動いて魚を誘ってます。

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フェンスの切れた所でフライを振っていると、後から来たお隣さんが春一番のお話が聞けました♪

 

「苫小牧近郊運送屋の釣り」から此処へたどり着いた方へ有力情報です。

お隣さん昨日の午後と夕刻にサクラ2本ゲットとの事、サイズは小振りで40cm程との事ですが羨ましい~。

30gのジグで遠目で来た!との事。

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サボリのオジサンもフライを止めて直ぐにルアーマンに変身^^;

 

早朝から来ていた別の親切なアングラーさんからも情報を頂きました。

今朝もサクラが全体で10本ほど上がったとの事、残念ながらサビキ(8号前後)にばかり釣れて、ルアーマンは悔し涙との事。

春告げ魚は一般にはニシンですが、我々アングラーには「サクラマス」だよね。

やっと春一番が顔を見せてくれたようです。

苫小牧市内ケアハスや介護施設の引っ越し。

今日の引っ越しはケアハウスへまでの運送業務でした。

 

介護施設等の個室への搬入商品は、ベット、布団、整理ダンス、テレビ(台)、小型冷蔵庫、テーブル、衣装ケース、段ボール、その他。

とっ、言う所が平均的お荷物でしょうか。

 

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本日の作業は介護用電動ベットの運送も在りました、パラマウントベットやフランスベットは病院等でも使用できる重量タイプ。スチール製フレームで非常に重い商品ですがお任せください。

 

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分解出来るパーツ等外回りを取り外します、フレーム部分はベルトで固定して作業員2名で搬出。

移動先で元通りに組み立て作業をして指定場所に設置させて頂きます。

 

ケアハウスや介護施設への「介護用ベットの運送」もお任せください。

重量物運搬も赤帽車両2台/ドライバー作業員二名で¥23800から 承ります。

2日で1000km

また走り過ぎてケツが痛くなるブログです(笑)

 

月曜は笑顔でお引越し、支笏湖道路は札幌圏へ向かう爆走ルート。

 

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生憎の強風で湖も大時化、時折道路まで波しぶきが上がってきます。まっ、淡水だから車に被っても錆びないですけど・・・^^;

業務終了後に釣り道具でも買って散財しようとの目論見が、「急送業務で直ぐ帰れ」とのお達し。

トホホホ・・・

 

 

 

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猛吹雪の高速道路を爆走で帯広へ納品に向かいます。

「5時まで付けてね!」

そんな殺生な、タイムオーダーは3時間しかありません。

 

運送屋稼業も結構たいへんなんです(爆)

 

翌日も・・・。

 

昨晩は深夜帰宅で就寝でしたが、翌朝電話で起こされます。

 

又、帯広市内の配送が出たよ~♪

 

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2日続けて日勝峠越えですが、アイスバーンはプロドライバーもさすがに緊張するぞ~。

因果な商売だね、寿命を3日程縮めて無事配送完了です。

そんな赤帽運送業務ですがそこは自営業者、仕事が終われば時間の制約はありません。

釣具屋へ寄ったり、温泉で風呂入って帰ったりするのが楽しみです♪

 

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こんな看板見つけた日にゃ只では済まさないよ~、生憎の冬期間は休業で断念。

また春に来たら管理釣り掘りに寄らせてもらいます。

クッタリ渡し跡

長沼町から岩見沢方面へ走るときに良く立ち寄る場所です。

自販機やトイレも完備、夏場は野菜直売もしている便利な公園駐車場。

 

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今まで気づかなかったですが、何気に見上げた所に看板を発見。

 

ん~? 渡船場。  例の「矢切の渡し」の事か。

 

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なんでも明治23年ごろに夕張川に渡し船が在ったそうな、その渡船場の跡地が此処の場所だとの説明。

まだ橋掛かって無かったんだろうね。

明治初期に蝦夷地開拓で屯田兵が石狩平野に入植、徐々に長沼や栗山地区も開拓者が増えて船渡し業が商売になったんだね。

クッタリ渡しとはアイヌ語でイタドリとの意味、よく線路端に伸びて秋には茶色に枯れている植物(スカンコ)の事です。

また身近な記念碑や遺跡を見つけたら紹介します。

 

春に向けて投げ練

昼食後の腹ごなしに海岸をお散歩、風も弱くお天気も良い前浜海岸です。

春の投げ釣りシーズンに向け冬場で鈍った体を徐々にウォーミングアップだね。

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普通の釣りなら練習なんて必要無いですが、この超堅い並み継ロッドは強敵です。

いき成り全力でスイングすると御老体のオジサンは間違いなく体を壊します、普段使わない筋肉を労わりながら鍛えます。

 

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負担の少ない軽めの20号で10発ほど「V字キャスト」

だんだん調子が出てきた時に力糸が団子状態でクラッシュ、謎を解いて再開ですが一度クセが付くと再び数投でコタコタ(汗)

まっ、実戦まではひと月以上先、今日はこの辺で勘弁してやります(もらいます^^;)

 

 

暦の上だけ春

2月4日は節気のひとつ「立春」ですが寒い一日でした。

この日を境に三寒四温の言葉通り少しずつ春が近付いてきます。

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午前中の業務を終えお昼の弁当はここで頂きます、お魚釣りを眺めながらの昼飯は最高のおかずですが・・・。

お魚が居ないせいか釣り場も閑散としてます。

ここは運送屋の出番とばかりに竿を振りますが、名ばかりの春は日中でも氷点下の気温。

直ぐにギブアップ、弁当食べて午後の業務に向かいます。

春はまだ遠い・・・。