小魚の季節

今年もこの季節がやってきました、大人のお遊び小魚掬いであります♪

 

シシャモ掬いは苫小牧近隣河川での規制は在りません、導条例によるタモ網の「直径及び網の深さが40cm未満」は厳守です。

 

深夜の満潮時間が河川遡上のピークですが、運送業は朝が早いのでそんな時間は暖かい布団で夢見てます(爆)

 

 

夕暮れ迫る河口ですがこの時間からでも十分狙えます、前日は晩飯前に2~30匹掬ったとの情報でチョイと攻撃参加。

ヤツラは運送屋の酒の肴に成るのを嫌って深夜に遡上するようです。

 

 

2時間監視業務するも「柳葉魚」は確認できず、腹減ったので帰宅します(泣)

 

今年は子持シシャモ食えるのかな・・・、まっ痛風に良くないから・・^^;

 

 

※、昔々アイヌ部落のお話です、この年部落は凶作で食べ物に困り果ててました。見かねたアイヌの神様は川面に落ちて流れる柳の葉っぱに呪文を唱えると、その葉っぱが小魚になったそうです。川面に沢山の小魚は「柳葉魚(シシャモ)」と呼ばれ、村人は飢えを凌いだと言われてます。

 

 

彼の一人勝ち

「何だ・・ エサ取りか?」

ブツブツ言いながらロッドを煽り何度目かでフッキングさせたヒデキ君、

 

「おっ、鮭だっ♪」

 

ここのポイントは非常に取り込み辛い場所、彼は足下の岩場を巧みなロッドワークで交わして難なくゲットです!

 

 

この後も苦戦の町内軍団を尻目に連発~連発のヒデキ君!

 

今朝は彼の一人勝ちでした♪

 

おっちゃんは手を代え品を代えと、朝残業で頑張るも撃沈んコ(泣)

 

 

料理屋のヤッちやん情報では、イクラの仕入れ価格が高騰しており、例年の二倍でキロ/一万円程するそうです。

 

明日からはメスばかり狙って一攫千金だな(爆)

 

 

餌を忘れた朝のつづき

【表ブログのつづきです】

 

そうです餌を忘れて出鼻を挫かれた運送屋です(泣)

入りたいポイントが在ったのですが再び参上も時既に遅し、残り物(ポイント)には福が在ると信じて隅っこでスタンバイです。

 

 

大潮のど干潮ですから岩場の先端まで出て攻撃態勢です、今年の前浜一帯は自分が知る限り(30年以上)一番の不漁年と言えるでしょう。

この先温暖化による回帰率の減少は否めません、我々現代人の所業がもたらした結果ですが残念です。

 

さて、遅ればせながら一本ゲットは表のブログに書いた通り、その後はウキルアーで一本追加、深瀬鮭雄に変身して(フカセ釣)3本と上出来の朝となりました。

 

 

捌くの面倒なのでご近所に貰って頂き午前業務をこなします^^;

 

 

ここで起きて破りの半日年休を職場に提出! 無事に受理されて白老方面へ偵察任務へ(爆)

 

 

3日程好調なテトラ帯も今日は平常営業との事、2時間程ウキを浮かべてきましたが、ウキが沈む事は有りませんでした。

 

 

 

暫らく振りに覗いたアヨロ海岸、砂が流され捨石がむき出し、凪の日以外は此処での釣は難しくなりました。

橋から覗いた限りでは4~5匹のサケが見えるだけの寂しい状況です。

 

 

温泉河口も昼間は閑散としてました、サケの群れ次第では爆発力の在るポイントには変わりません。

 

コレで終るとは思えませんので、10月の大爆発に期待したいものです!

 

 

 

防災無線の中

早朝一発バラシた所でスマホから緊急アラーム、なんとも不安をあおる音色だよね^^;

12号だがICBMだか知らないけど迷惑だぞ刈上げ野朗、防災無線の鳴る中で皆で空を見上げて「ミサイル見えないね~」っと(笑)

 

 

気を取り直して巻き巻き・・・ 巻き巻き・・・

 

コツ、コツ・・ おりゃ~っ っと即あわせ!

 

 

今朝はあわせをゆっくり待てない理由があります、大きなウネリが断続的に来るので、コツ、コツ、の前当たりを辛抱していると、大きなウネリでウキが持ち上げられ、穂先は重く成らずその後はシ~ンと・・・はい不発です(爆)

 

 

 

ちょいと日焼けしたお兄さんですが、漁が少ない今期はありがたく頂きます♪

 

明日はべっぴんさんのナターシャをお願いします、痛風だけど・・・^^;

 

 

 

 

 

9月やっと一本目

9月に入り11日経過の月曜の朝です、前浜にはルアーマン数名にブッコミ部隊10数名の布陣。

早朝から7時まで見た鮭はこの一本だけです。

 

 

余に釣れないのでサーフ攻撃隊のネズミ男氏と30分程談笑、さ~あ2~3投して仕事に向かうかと投げ込んだルアー。

 

コツ、コツ、っとまた餌取りの当たりか、ロッドあおると予想外の重みが釣り人を慌てさせます(爆)

 

 

ツキも回って来たとの判断から午後の業務を急いで終わらせ準備バンタム級です、そこへ鮭海岸ではお馴染みの赤帽同業者氏から「一緒に連れて行け」コール^^;

しょうがない何時もお世話に成って居るので同伴出勤、3時過ぎるとサーフの隠居ブッコミ部隊も家路に急ぐ頃、超一等地の白老海岸もこの時間帯なら空いている筈。 ロープ張ってダミーの竿立てているけど、空き家の海岸なら文句も言われないと思います(汗)

 

この白老海岸近辺は(北吉原から虎杖浜)何処も鮭釣の縄張りが張り巡らされてます、早朝はまづ100%入り込む余地は有りません。河口規制の看板の内側まで竿立ってますから、更にその奥は超危険地帯で罰金と弁護士の準備が必要です!(爆)

 

夕方でも十分チャンスが在るので良い子の皆さんは安全操業ですよ、結果90分粘ったけどバラシ一本で終了です。

 

また、夜討ち朝駆けで頑張ります♪

 

 

 

 

 

 

昼の豪雨で河口はドロドロ

今年の鮭は手ごわいぞ~!

毎朝小規模の団体さんは河口に顔見せしますが、全くルアーには興味を示しません^^;

 

群れの上をルアーを通しますが、「ゴン ゴン」は背中なのか? 前当たりなのか判別不能?(汗) 下手に合わせるとスレ掛かりで大暴走、サーモンのテロ攻撃が河口市民を巻き込みます(爆)

 

何度目かの「コツ コツ」ですがちょっと大人しい感触、大アワセをジッと我慢してラインだけそっと張ります、グングンっと連続したロッドティップの曲がりでスレでは無くて釣れたのを確信!

 

 

コイツはしっかり口に咥えてました、今期運送屋の第一号です♪

 

自宅の冷凍庫にはチップやらニジマスやらの赤い身がまだ在ります、「食べきれないのに又サケまで~っ!」っと鬼嫁の逆鱗に触れますので、浜で頑張って居た同業者の「ときわ運送」に貰われて行きました^^

 

 

本日の胆振沿岸部は朝から小雨、昼頃には結構な集中豪雨でした。

 

 

早めに業務を終了して覗いた河口部ですが、河川からのドロドロの濁り水で河口は真っ黒です。

 

この濁りでは夕方も釣は無理と判断、明日キレイな海岸線に戻る事を期待して帰宅です。

 

 

 

 

登別納品の帰り道に

今朝も早よから会場通い、日曜は超激混みで余されたから平日攻撃だね♪

 

海岸に並んで辛抱する事30分、波2枚向こうの海面に異変を察知。海面がモコモコ盛り上がってるじゃ有りませんか、多分10匹前後の小隊だと思われます、平常心を装いエサを取り替えてらか群れの頭上を巻き巻き・・・ ・・・

「ゴンゴン」と鮭の背中にルアーが当たる感触は在りますが、何度流してもお口に咥えてくれません(涙)

 

結果早朝の部は釣れたのは全員で(40名程)で2本・・・だけ^^;

 

 

クソ~夕方攻撃だっ!  の気持ちを見透かされ、午後から登別方面の配送依頼です。

 

しょうがないので帰り道に各有名場所を偵察して来ました。

 

 

覗いた温泉河口ですが3~4名の人影だけです、数日前に何本か釣れたとの情報が有りましたが、きっと週末はパッとしなかったのでしょうか?

 

 

 

あ~ヨロヨロ河口です、此方の方が人が多いようです。導流提は定員が在りますから、良い場所の確保は遠征組には困難ですね。

 

 

 

敷生浜左岸護岸帯ですか、昨年の大シケで破壊された海岸線の復旧工事中です。北吉原前浜からの護岸帯全域が立ち入り禁止です、今年の鮭釣では注意が必要ですね。

 

我が部落の前浜河口も大きな群れはまだ来ていません。 一度だけ午前中に10~15匹程度の水揚げの日が在りましたが、殆どは早朝も日中も数匹の群れが顔を見せるだけ、ヤツラは口を使わず釣り人は苦戦の日々です。(スレ掛かりの本数は覗く)

 

 

今回の大潮に期待してましたが如何なんでしょう?

 

大雨でも降らないと河口に寄らないかもね^^;

 

 

 

 

素振り同好会に参加

今週に入りポツ ポ・・ツ程度のサケ情報が寄せられてますが、まだ全然岸よりして無いことは間違い有りません。

 

信頼できる本人情報では、ガンちゃんが前浜第一号を先週末に上げたのを皮切りに、日曜午後にヒデキくん2本、昨日朝はノブくん1本が今の所我が町内会サケ攻撃部隊の水揚げの全てです。

 

 

浜全体でもまだ10本程しか釣れてませんが、待ちきれないサケ釣フリークの面々が日に日に増えて来てます。

 

 

当然今朝集ったメンバーは全員素振り同好会に早変わり(爆)

運送屋も「まだ早いべや~っ」っと言いながら、諸事情により他の釣が出来なくなり参加です(泣)。 仕掛けの塩梅と一年振りのキャスティングの感覚を思い出しならが20投ほど肩慣らしです♪

 

太平洋側は冷夏の今期ですから、順調に里帰りしてくれるのを待つばかりですね。

 

 

 

 

お盆の前浜

今夏は涼しい日が続く太平洋側ですが、夏季休暇もお盆休みも無縁の運送屋です^^;

自営業とはいえ休みの都合はお客様の依頼が優先、盆休みに合わせての引越し運送の依頼が増えるのは当然の流れです。サービス業者の宿命ですが、お仕事が頂けるのは有り難い事です稼がして頂きます♪

そんな訳ですっかり遅くなったご先祖様のお墓参りを昼に済ませて来ました、帰り道に皆さん気に成る河口を覗いて来ました。

 

「ヤツ」の里帰りを今か今かと待ち望んで居ると思いますが・・・

「まだです!」

 

 

 

我が親愛なる「タク先輩」がまったりロッド振って居たので情報収集すると、一昨日の午後に2本ほど確認したのが今年の第一号との事です。川では日に1~2本の遡上が目撃されるようですから、まだ偵察隊の拙攻が数匹のぞきに来ている程度ですね。

 

やはり今年も20日~25日頃が第一弾の岸よりでしょうか?

 

とは言え姑息なおっちゃんは餌の「イナダのにんにく塩」を仕込みました♪

 

今期は早めに支笏湖のボートを引き上げてきて、ソルトに参戦目論見ですね(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある8月の回想録

今週は台風崩れの低気圧の影響で波の高い状況が続いている海岸です、お盆頃から波も落ち着きボチボチ浜に立つ人達も増えてくるのではないでしょうか。

 

 

3年程前でしたか・・

お盆頃から海の状況が悪く大波とウネリが連日押し寄せてました、そんな状況でも河口規制の月末は確実にやってきます。ある朝痺れを切らした部落の若者数名が、3m以上の波の中にルアーを打ち込んでました。

導流提から見ていた自分達は冷やかしで「頑張れ~」っと無責任な応援。

 

ところが・・・彼のロッドが円を描き曲がってます。

平スズキでも釣れそうな白泡の中からサケがルアーに食いつきました、沖は大波で岸際は白泡の釣に成る状況では無いでです、しかも並んでいた3名が代わる代わる釣り上げる状況。

程なく導流提にいた応援部隊数名の顔からは笑顔は消え、一目散で車両に戻り真顔で鮭釣の準備に取り掛かてます(笑)

 

こんな悪条件の日でも鮭は食いつくのか? そんな自問自答をしながら自分も身支度を整えて浜に降りたちました、既に20名ほどにルアーマンが大波に立ち向かってます。

 

この日は大波が立ち上がるとその波間越しに鮭の群れがシルエットを見せてくれます、むろんオジサン方はテンション上がりまくりでシーズン最初の鮭釣を堪能させて頂きました♪

 

 

 

おまけ

 

昨日室蘭の帰り道に胆振地区の有名河口を覗いて来ました、今年も河口は左側に向いて(漁港側)ますので釣りやすそうですね。

一昨年から規制ラインは崖の裏側に移動してますので、ここに行く方は十分な注意が必要ですね。