このコンビにはあのCMの

我が部落界隈では三寒四温の季節通り春めいて来ましたが、北部の方ではまだまだ真冬の佇まい。

 

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今日は早朝納品を済ませた後に引越し荷物満載で北見地区へ向かいます。

十勝平野を望む展望駐車場で遅い昼飯を食べてからもう一走り、芽登地区から鹿の子ダムへ抜けるトラック屋ご用達ルートをひた走り。

 

この時期にしては路面の雪も溶けて走りやすいですが、先の四文字熟語では在りませんが3日周期に天候は変わりますね。

 

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夕刻到着で依頼主のご実家に引越し荷物を搬入、本日は駅前のビジネスホテルに宿泊です。

明日引っ越しの帰り荷(帰路に荷物を積んで帰る事)が在るためですが、我々の業界では一番美味しい仕事とされてます(爆)

 

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北見市から旭川回りで引越し荷物の積み込みですが、途中に寄った層雲峡地区の「セブンイレブン店」。

そうですココが最近CMで流れている、あのワールドカップ女子ジャンプ本年度年間総合優勝の高梨選手の実家です♪

何んか街場のセブンと雰囲気が違いますが、近郊の景観と溶け込む配慮でしょうか?

 

ぐるっと道内ひと回りのお仕事でしたが、来月からは何週も回る事でしょう^^;

 

3月の引越しのご予約はお早めにお願いします。

 

あらら・・ トレーラー横転

業務始めの月曜の朝です、東地区の国道が若干渋滞。

前方交差点にパトカーの集団が見えます。

 

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おっ、事故か? やけにものものしいな。

早朝から人身事故だろうかと前方を見ると、セミトレーラーが牽引の箱ごとが横転。

 

 

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朝の路面はアイスバーンでは在りませんが、夜間ブラックにでも成っていたのでしょうか、それとも荷台の積載物が荷崩れ起こしてバランスを崩したのでしょうか?

トレーラーの横転事故は非常に珍しい事故です、先日の大型バスの転落事故も犠牲者が多数出ました。

 

冬季間の運転には一層の注意を払い安全運転に勤めなければ行けませんね。

飛生アートコミュニティー

隣町の白老町竹浦の山側に飛生地区が在ります、旧飛生小学校が今回のお話です。

渓流釣り師には有名な敷生川の支流で飛生川の名前は馴染み深いですよね。

 

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かなり昔に小学校は廃校に成ってますが、現在は「飛生アートコミュニティー」 っと言う共同アトリエが運営されてます。

地元白老町を始めとする近隣地域の芸術や文化の発展と交流の場として活躍、「飛生芸術祭」も盛大に開催されてます。

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「国松先生」には何度かお世話に成っているお得意様ですが、本日は大型作品をキロロリゾートのホテルまでの運送依頼です。

 

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リニューアルオープンの「シェラトンホテル」に今回の作品が飾られるそうです、機会が在れば是非とも拝見したいですね。

 

 

前回運送の作品はグランヒラフの「木(ki)ニセコ」ホテル内「杏 ダイニング」壁一面に飾られてます。

作品名「ホライゾン」と言う大作ですので、お近くにお寄りの際はお食事序に見て下さいね♪

運送屋業も危機一髪

「出来るだけ近い日程でお願いします」

何やら急いでいるお客さんには訳が在りそうです。

「二階の階段の一部が落ち掛かって危ないんです」

約束の朝にお伺いすると、道路にお客さんが待ちかねています。

「運送屋さん危ないので玄関先には行かないでください」

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依頼主のアパートの玄関先は瓦礫の山、朝方に二階廊下が崩落したそうです^^;

幸い依頼者の部屋は一階ですので急きょ裏窓から荷物を搬出、表のドアから引っ越し最中に落ちて来たらと思うとゾッとしました。

購入したばかりの自転車が下敷きに成った様ですが、人的被害は無かったと聞いてます。

二階の住人さん朝起きてドア開けたら床が無かった、何て洒落に成らないですからね(爆)

ドライバーの食い物

長距離運送業務の唯一の楽しみは食う事と寝る事、今回は街の赤帽さんもたまには本州便走るぞ!です。

 

今年は7月に岡山県玉野市へ行ったばかりですが、苫小牧市は大手自動車メーカー関連で愛知県便は年数度依頼が来ます。

自分に白羽の矢が立ったのは九州は佐世保市近郊の工業団地、やはり自動車関連企業様からの依頼です。

 

今回は長距離ドライバーの食い物を紹介(笑)

 

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フェリーのレストランでの朝食、ベーコンエッグ、サラダ、たらこ、飯、味噌汁、¥1010。

船の中だから少々お高めの設定です。

 

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同じく夕食、ハンバーグ、お魚フライ、飯、味噌汁、¥1340。

ホッケのフライはお勧めですが、ハンバーグはNG帰りの船では取りません^^;

 

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山口県のサービスエリアで「くまもんトラック」発見、何かなごむね。

吉野家も併設されて居ての昼飯、¥490 全国共通の味。

 

 

 

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関門橋を渡り九州に入ります。

 

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グランドファーストイン佐世保さんへ宿泊、風呂に入っての夕食でした。

ビジネスホテルにしては立派なお膳、チキンソティー、御造り、お魚フライ、サラダ、ナムル等で大満足でした。

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しかも朝食まで付いて ¥7300(駐車料金¥800含む) お部屋もベットもとても綺麗で高級ホテルのビジネス版ですね。

 

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市内散策で見つけました! 名物 佐世保バーガー。 お味は・・・ ・・・ 御馳走様でした。

 

 

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帰りのサービスエリアで晩飯、 王将のラーメンと餃子です。 お味は皆さんご存知の通り¥810

 

1000㌔走って敦賀に戻っても、フェリー時刻には間に合わないので広島県で一泊です。

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福山プラザホテルさんの朝食バイキングは¥750で前日申し込みです。

カウンターにズラリと並んだ数々の惣菜、ウインナー、オムレツ、スパサラ、ご飯には五目あんかけ、半熟卵にコーヒー。

カレーライスから炊き込みご飯、パスタにパン類も豊富でした、お勧めのホテルですね¥6200(朝食含む、駐車無料)

 

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深夜発のフェリー時刻には半日ほど在ります、信仰心の厚い運送屋は? 比叡山延暦寺のお山の観光をして来ました。

 

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出発時刻まで町のカレー屋さんで腹ごしらえ、画像取る前に一口食ってしまいましたがお味も価格も全国統一です^^;

 

 

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帰路のフェリーの食事ですが、乗船前にアンケート用紙を渡されました。記載提出すると船内お食事割引券¥500分頂き、¥1110からお値引でした。とんかつ、サバ味噌煮、飯、味噌汁。

この直後に思いも寄らない事案が発生。当日の海域は低気圧の関係で時化気味、フェリーも大揺れで何かに掴まらないと歩けないほどでした。隣のテーブルにお膳を運んだご婦人の顔が蒼白、自分の基に来て「とても喉を通らないのでこれ食べて下さい」っとお膳には手を付けずに席を離れました。お食事を選びテーブルまで来る間に調子悪くなったようです。

ホタテの刺身、イカさし、ナス田楽、フルーツにサラダも遠慮なく頂きました♪

 

以上ドライバーの食い物編でしたが、体動かさない割に食い過ぎかもね(爆)

 

 

夕張シューパロ湖

平成27年度より運用開始の夕張シューパロダム。

機会が在れば湖畔から眺めたいと思ってましたが、本日納品の帰りに桂沢湖から回り道して来ました。

 

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夕張シューパロダムの完成により、ダム湖の面積は全国2位、貯水容量は全国4番目との事です。

 

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国内でも有数の巨大なダム湖が出来上がりました。

旧大夕張ダムを始め在来道路や産業遺産の三弦橋も全て湖面の下に眠ったようです。

 

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夕張岳登山口へは新設の立派な橋を渡り山へ向かいます。

若い頃ヘッポコ山岳会所属で同山へ登頂時の昔話です。秋も深まる10月中頃に山小屋で宿泊、翌日の登頂を前祝いしての大宴会でした。朝起きてビックリ表へ出ると30cmを超える積雪。根性出してラッセルしながら4時間格闘も半分も登れず断念、帰路がまた大変でした各自の乗用車は夏タイヤのままです。運送屋のランクルで一台ずつけん引して舗装路まで降りて来た事が夕張岳の思い出です。

それ以来この山には登る機会を失い、今日も遠くから懐かしく眺めて帰宅でした^^;

 

 

祭りの後の静けさ

今日からは役に立つ情報は何もありません。

ついつい癖でサイトを覗いてしまった、全道約21名のマニアな方の為に散歩して来ました^^;

 

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昨日までの喧騒もウソのよう、ゴメ達が久しぶりにねぐらに戻り羽を休めてます。

また来年まで河口のバカ騒ぎはお預けです、晩秋に又シシャモ取りに顔出すかもね♪

 

26日の朝

朝のチョイ釣りです。

くもり、中潮、波3mウネリ高し、南風3m

 

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河口部は干潮で釣りに成らず。

諦めムードの中導流堤ので沖目の群れ発見、オジサンも掛けるも連続のテトラと鮭がお友達(涙)

横のサーフからでも釣れるぞ~っ! っと河口に居たアングラー30名一気に移動。

大波の中皆さん今朝は複数本お持ち帰りの朝でした♪

 

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何本もバラシて3個もウキルアーロストしながら辛うじて2本・・・

 

情けない~^^;  午後からも攻撃だ~!

 

苫小牧ー敦賀フェリーの旅

フェリーの旅とのタイトルですが運送業務での乗船記です。

このルートは2002年9月から小樽より苫小牧東港へ変わりました。厚真発電所向かいの周文埠頭から敦賀に向けて毎日23時に出港、往路も復路も約20時間の乗船時間です。

新日本海フェリー「すずらん/すいせん」の姉妹船が就航してます。航海速力27.5ノット(約51km/h)の高速フェリーです、昔に小樽ー舞鶴間30時間ほど乗船した記憶が在りますが、現在のフェリーは随分と早くなったと驚きでした。

 

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同航路の僚船は新潟沖で午前10時過ぎに毎日すれ違います。運送屋おじさんは往復乗ったので両船ともお世話に成りました。

2012年に新造船を投入しただけあって、両船はとても綺麗で設備は安ホテルを遙かに上回ってますね。

 

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3階通しての吹き抜けロビーや通路はまるで豪華客船並みでビックリ!

 

今までのフェリーの概念ですがドライバーは2等の大広間で雑魚寝が普通でしたが・・・

 

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指定寝台が割り当てられプライベート空間が確保されます。

当然個室からツインルームやスイートまで料金に合わせて豪華に成りますよ~♪

 

更に一日じゅう入れる大浴場(サウナと露天風呂付き)、ビデオ上映のシネマホールやランドリーと売店。

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食事は 朝 昼 夕 時間毎にレストランがオープン。

他の時間は軽食やドリンクのカウンターが在りますのでお腹を空かす事は在りません♪

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お食事料金は¥800~¥1200程度です、折角の船旅ですからお好きなものお腹一杯どうぞ。

腹ごなしの運動はフィットネスルームも完備してました^^;

 

当然自販機ではドリングから缶ビール、軽食からカップ麺まで販売してます。

 

 

午後からは驚きのミニコンサートが開かれました。

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往路では「平安桜」さんが三味線とオカリナの音色で現代音楽を奏でます。

海外では引っ張りだこの和のユニットとの事もうなずけますね。

 

 

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復路はバイオリン演奏者二名(水野万裕里、場野まりな)による生演奏、まじかで聞く機会も中々無いので感動しましたね。

特にトルコ行進曲は圧巻の腕前でした、芸大出身のバイオリニストだから本物の音楽家ですね。

 

一昔前のフェリーとは違いビックリでした、船上で退屈しない様に色々な設備と工夫が感じられ良い船旅でした。

 

水陸両用車なの

今日何気に横を見るとすげ~車が走ってました!

 

後ろにスクリュー2個装備。

 

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自衛隊の水陸両用車と思われます♪

 

 

 

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ちゃんとフロント周りは船の形。

 

こんな車両在れば前浜から沖に出て釣りをして自宅前に帰還。

 

夢のような釣り船だな♪ でもきっと数千万円はするぞ~^^;