各河川の状況

今朝は雨と雷で支笏湖は断念です、二度寝も出来ずにカツオパックを冷凍庫から引っ張り出し河口をパトロールして来ました。(笑)

昨年から全く良い話が聞かれなくなった小糸魚川河口ですが、サケ用監視カメラが設置されました? そんな訳ないないです(爆) 多分民家が直ぐ側まで立ってますので河口の蛇行や高波の状態を監視だと思います。

運送屋は一昨年から小糸魚河口での釣りをほとんどしてません、毎日来ている近所のジョニー黒木氏によると週に2~3本しか上がらない(全員で!)そんな状況が二年も続いて居るのが現状では足も遠のきます。

序の情報ですが社台川も同じような感じで、数年前に社台小学校が閉校して授業の一環で鮭稚魚放流活動も終わりました。当然遡上魚は殆ど期待できないので、白老方面への移動の群れが川の匂いを嗅ぎに来る、偶然の通りすがりを待つ魅力のない釣り場に成りました。

今朝の錦多峰ですが雨と雷では根性ルアーマンも流石に断念ですね、ユンボで掘り返した中央水路は砂で埋まり、また元の流れが復活してましたお役所は如何したいのか不明です(爆)

運送屋のサケ釣りの行動パターンですが、8月は錦多峰河口がメインですが8月19日までは敷生川河口も期待が出来ます。9月の河口規制が開始されると2週間位は胆振地区の釣り場は苦戦します、違う釣り物で楽しむか如何しても鮭が釣りたい方は遠征しかありませんね。

9月の中から末にかけてが平場でのサケ釣り本番を迎えます、部落では錦岡海岸がメインですが、白老北吉原海岸にも頻繁に通います。

この北吉原海岸は護岸帯が一昨年に工事終了、以前はサケの投げ釣り軍団が縄張りをしていた区域でしたが、新設護岸でのブッコミ釣りが厳しくなり親父連中が場所取りを断念。

昨年は各釣り新聞欄やSNS等で紹介された為に週末は激込み、車の駐車や騒音に排泄と近隣住民に多大な迷惑を掛けました。

魚釣り全般に言える事ですが我々はあくまでの通りすがりの遊び人です、日頃地域で生活をしている方々にはけっして迷惑を掛けない事を肝に銘じて行動してください。


2019年8月10日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

大漁節

釣り過ぎてスカリが満タン♪

45cm~UPが6~7枚入ってます!

凄いね~お隣さん・・・(爆)

2019年3月18日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

処分品の鍋と包丁

先日のお引越しで依頼された処分品のお話です。

高齢のお客様が自宅を売却して老人施設に入居することに成りました、食事付き介護士在中の老人マンションですね。その引っ越しの際にでる不用品の処分もお願いされることが良くあります、ご親戚の方々やお友達様へ家具家電等や身の回り品は貰われて行きますが、残った大型家具家電は産廃業者に処分を依頼、身の回りの小物はお手伝いして分別個別廃棄となります。

今回はその処分品の中に鍋と包丁を発見!


処分される運命の鉄くずの中にキラリと光る鍋と包丁が・・・、お客様に貰って良いですか?了承をとると「使ってもらえるのは大変嬉しい」との事でした。

実はおっちゃんは若かりし頃に飲食業界に身を置いてました、こいつらの素性は一目で解りました♪

包丁の方はメーカー品「ヘンケル社の牛刀」です、多分家庭用の普及品で価格もそれ程高価では無いと思います。

肝心の鍋の方はドイツ製のELOのスープパンです、同国のフィスラー鍋なら3万程度しますがコイツもプロ用高級品です♪

運送屋のお昼のインスタントラーメン鍋にします、鍋が高級だとラーメンもひと味違うかも?(爆)

2019年1月22日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

大寒のこの日

WoroPressの5.0バージョンをUPしましたが、新エディーターに切り替わり、ブログの更新画面が非常に使いづらくなってしまいました。

上手く反映されるかお試しで久々に更新してみます(笑)

【本文】

年が明けてからあっという間に20日も経ちましたね、暦の上では一年で最も寒いとされる大寒を迎えます、極寒の海岸に釣りなど行かずにコタツでぬくぬくがお勧めです(笑)

そう言いつつも何処かの釣りバカ親父は港湾に出向きました^^;



我がホームグランドの新港岸壁ですが未だに不漁模様、冬場は車両待機できる港湾のサビキ釣りがメインの遊び、ところが年末よりさっぱりチカちゃんがご来店してません、休日の岸壁ですが釣り人の姿はこの有り様です。

一人寂しく竿を垂れていた御仁にお伺いしましたが「何名か居たけど釣れないので皆さんお帰りです」との事。

大チカのご来店はまだ先の様子、帰宅して又コタツで丸くなります。(爆)


2019年1月21日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

新規組合員募集中です

自店サンライズ運送が加盟しているのが赤帽北海道軽自動車運送協同組合です、苫小牧地区を統括しているのが赤帽苫小牧支部と申します。

 

その支部内には互助会なる親睦団体があり、新年交流会なのか只の飲み会なのか不明の会が不定期で開催されます。

 

 

自分は飲める口ではないのでウーロン飲んでただ黙々と食うだけ(笑)

 

今回はお一人様¥7000の豪華な料理が並びましたが、若い頃とは違い全然食べられないオジサン連中ですね。

 

 

 

運送業界も平均年齢が上がり若者の人材不足です、我こそはと言う野望をもつサムライを募集してますよ!

個人事業主ですからどこらかも給料はもらえませんが、独立開業の教育や手助けは組合や同業者がアシストします。その他基本的には営業から実務に経理まで全て自身で動きます、努力した見返りも立ち止まっていた時間も100%自身に反映されます。

 

 

転職して自身の力を思う存分発揮したい方も、フリーターを卒業して将来を見据えた仕事を持ちたい方、運送業を足がかりに他業種にも展開したいと野望を秘めてた方も。

 

事業主、経営者の道を歩みませんか?

 

新規開業の組合員募集中です!

 

 

2018年2月12日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

デコチャリ

先日お引越しの見積もりでお伺いしたオタクの話です、家の中を一通り見せてもらった後で外のガレージや物置のお荷物も確認。

そこに在った自転車を見た瞬間に「一番星ブルース」のメロディーが頭の中を過りました(爆)

 

【お客様の許可を受けて撮影です】

 

ガレージのシャッターを上げると、衝撃のママチャリが鎮座してました(爆)

あえてカタカナでオタク(お宅)と明記したのは、拘りのデコチャリ愛好家さんでした。

 

よく中防達がダンボールで製作して走って居るのを見かけますが、こちらはステンレス板でのオーダーメイド。重量もおそらく50kg超えているらしく道路に出すのも一苦労、制作費ん~十万円との金額も納得の出来栄えですね。

 

運送屋はひらめきました!肩からタスキを掛けて宣伝業務に拝借、これで街を走ったらスゲ~目立つぞ~っ!

2017年7月19日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

じゃみとピンコばかり

支笏湖のヒメマスが6月1日より解禁してますが、連日の降雨と低温で釣果の程は思わしく無い状況です。

たまに鈴を鳴らすのは、じゃみ(目的外の小魚)とかピンコと呼ばれる二年魚(体長18cm前後)ばかりです。本命の3年魚4年魚の姿が見えません、出だしからのコノ状況はちょいと不安ですね。

 

 

それにしても寒い6月です朝の気温は7~8度位でしょうか、小雨の湖面を震えながら漂ってますが何が楽しいんだかね^^; これでアッチの竿コッチの竿と当りが続くと身体も温まるのでしょうが、微動だにしない穂先を眺めて只々耐える毎日です(爆)

 

今週は少し気温も上がって来るとの事、釣果の方もこれから上向いて来る事を願いたいです。

 

 

2017年6月5日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

恵比須様は大漁追福

新年明けましておめでとう御座います。

 

穏やかな日和の元日ですね。

今年も商売繁盛、家内安全、大漁祈願、平穏なる一年を送れる様に神社に参拝に行ってきました。

 

 

我が部落にも神社は幾つかありますが、運送屋は勇払の恵比須神社へお参りに行きます。

自宅の棟上式にお願いした経緯もあり、屋根裏の有り難い御札も神棚も同じ神様の方か良いと考えての事。

 

やはり商売をしている以上「商売繁盛」「五穀豊穣」の神、恵比寿(須)様の御利益が一番と考えてます。更には恵比寿様の像を思い浮かべてください、肩に釣竿を担ぎ小脇に鯛を抱えたあのお姿を、そうです古くは「大漁追福」漁業の神様なのです。

 

時代と共に商いの神、福の神と崇めらてますが、我々釣り師とは一番縁の深い神様なんですよ。

お賽銭奮発して「大漁祈願と安全釣行」も祈願してきました(爆)

 

 

 

本来どんどん焼きに昨年のお札や神仏等を持ち込むべきですが、元旦の日に持参して境内の焚き火で焼いてもらいます。

毎年消えかかったオキを集めて再度火お越し、焚き火を炊かせたら黙って居られない性分ですから(笑)

 

 

どうぞ皆様方も今年一年「無病息災」笑顔で一年を過ごせます様に祈念してます。

2017年1月1日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

白鳥湖とイトウの話

晩秋の頃に納品業務で某カントリーCCを訪れた時の事です。

現在は冬本番の装いですが苫小牧周辺は比較的降雪も少なく、道内では年内最後(根雪に成るまで)までゴルフ場は営業しております。

 

 

国道から整備された山道を登ると木立の間から湖が見えました。 おっ、白鳥湖だ!

もう数十年もこの地区へ足を伸ばす事は在りませんでしたが、久々に納品帰りに一声掛けてから立ち寄って見ました。

 

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昔はウトナイ湖に並び白鳥湖も市民の憩いの場所で一時代を築きました。たしか夏は大学のボート競技の練習とか、冬は氷が張るとドライバーの冬道安全講習会場に使われて居た記憶が在ります。

地図上では丹治沼の記載を受けるこの湖は、大正6年に国有未開地を丹治林業が国より払い下げを受けたと在ります。現在もこの地区は社有地ですので立ち入りは許可を受けて訪問してください。

 

当時は観光ホテルや遊具施設も沢山在りましたが、現在は取り壊されており当時の面影は有りません。湖畔に放置された貸しボートが当時の喧騒を思い起こさせます。

 

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白鳥湖の名前から冬季に渡り鳥が飛来して羽を休める湖と容易に想像できますが、 アイヌ語では/チライ・ウシ・ト、「イトウが群れをなす沼」と言うそうです。

大昔の白鳥湖は現在の美々川からウトナイ湖に通じ、更には勇払原野を抜けて安平川に注いでいた事でしょう。現在は勇払原野地区に注ぐ河川でのイトウの生息報告は在りませんが、未確認情報や噂では何度か耳にしてます。

 

後志地区の尻別川ではイトウの固体を保護して、遺伝子レベルで尻別川本家のイトウの子孫を守る運動を聞きます。残念ながら勇払川でのイトウ自然繁殖は大昔に途絶えているかもしれません、実際に同河川流域でのイトウを釣ったぞ報告はゲリラ放流の可能性も否定できません。

 

ともあれ再びイトウがこの湖に群をなす、チライ・ウシ・トが蘇る事を願って止みません。

 

 

 

2016年12月3日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

本道最初の三角測量基線

北海道開拓史に名を残す、伊能忠敬や松浦武四郎の名はご存知の事と思います。

未開の海岸線を踏破して蝦夷地図を作り上げたのは歴史上の偉業ですが、更に正確な現代地図の製作は明治6年に遡ります。

本道初の三角測量は外国人技師を招いて行われました、その最初の基点となる場所が苫小牧市勇払地区のこの場所です。

 

 

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勇払中学校の東側に佇む記念碑です。

 

この基線と14km東のむかわ町の一点、更には任意の一点を結べば三角測量が出来るわけです。(文献によりむかわ町に定めた基線は間違い無い様ですが、その塚石は現在の所まだ見つかって無いとの事)

 

 

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三角点の横にある記念碑です。

 

米国人技師による本格的三角測量を学んだ、それにより多くの日本人が技師が誕生した等書かれてます。

北海道指定文化財ですが以外に知られてません、是非近くにお越しの際は開拓の歴史に触れて見ては如何でしょうか。

 

 

2016年11月17日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋