赤帽車リーフスプリング一枚追加

赤帽サンバー(ダイハツハイゼットのOEM供給車)ですが、リアのリーフスプリング3枚仕様車は本当に良く折れます。

10万キロに一回は折れる頻度です、前回の旧S200系では2回交換しました、今回は折れる前に一枚追加して4枚の増しリーフ作業しました。

初めての作業でしたので一時間程掛かりましたが、リーフ交換は大変面白い作業でした。4枚に成っても折れるときは折れると思いますが、30万キロトラブルなしを期待してます!

2020年10月26日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

神戸へ納品業務

年に一度位は本州納品の業務依頼が舞い込みます、軽車両ですから陸走りは苦しいですが、フェリーなら喜んで向かいます。

苫小牧港からの太平洋回りは八戸市、仙台市、大洗市、名古屋市。

日本海回りは秋田市、新潟市、敦賀港で降りれば関西も中国地方も配送圏内です。

2020年10月23日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

知里幸恵「銀のしずく記念館」

知里幸恵さんはアイヌ民族で最初にアイヌ語を日本語に翻訳して、世に書物として「アイヌ神謡集」を出した方です。文字を持たないアイヌ民族はユカラと言う叙事詩(歌)で物語や文化を伝承しました、そのユカラを幼いころから祖母や叔母から習い受け継いだ彼女はアイヌ語も日本語も堪能でした。

金田一京助氏(言語学者)の名前はご存知と思います、彼のもとへ翻訳活動へ19歳の幸恵は上京しますが、元々心臓病で体が弱かった幸恵は命の炎が燃え尽きるまで執筆活動に打ち込みます。

北国育ちの幸恵は東京の暑さに応えた事でしょう、彼女はその年の夏に永遠の眠りに付きました。

その偉業はアイヌ民族の誇りとして、有志による記念館を設立して称えてます。

2020年10月10日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

京極ふきだし公園

本日は俱知安町からの運送依頼があり向かいました、お昼はコンビニ弁当を買い込み「京極ふきだし公園」駐車場で昼食です。

腹ごなしに久し振りに羊蹄山の伏流水が湧きだす水汲み場へ足を運びました。

沢山の多々方湧き水を汲みに来てました、ここの水でお茶やコーヒーを入れるととても美味しいんですよね♪

2020年10月2日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

地方都市の軽運送業とは

本日は生憎の雨模様の天候ですね、企業様の依頼で250㎞先の納品先へひた走ってます。往路は製品を運搬して復路は空に成った容器を持ち戻る、我々の業界では帰り荷付きと呼んでますが美味しい業務です♪

よく聞かれます「赤帽さん儲かるかい?」やはり皆さんの興味は会社勤めも良いけど事業主or経営者ってどんなものか、自分の人生を掛けて精一杯生きて見たいと思われる方も多い様です。

20年軽運送業を営んで私が正直にお答えします。

組織の正式な回答ではありません、あくまで個人的な感想ですがご参考までに。

2020年9月4日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

久しぶりの然別湖

今日は十勝方面の引っ越し業務でした、生憎の雨模様でしたが無事に業務終了です。荷物はカバー等を掛け雨から守りますが、作業員は濡れネズミに成るのは何時もの事です。雨の日は着替えを何枚も持参しての引っ越し作業ですが、予約日のお天気だけは日頃の行いでしょうか(笑)

納品を終え遅い昼ご飯を食べながら帰路に付きます「そうだ然別湖へ寄って見よう」不意に寄り道癖の性格が湧いてきました。


赤帽運送業を始める前に一度だけ釣りに来たことが在ります、もう25年位前でしょうか? 長らく禁漁状態だった然別湖がこの年久しぶりの解禁、ハガキによる抽選方式で当選者限定で釣りを許可すると言う異例の処置。

全国から天然記念物の「ミヤベイワナ」を求めて太公望が殺到した事を鮮明に覚えています、運よく当選した自分はボート上からのルアーフィッシング、定量数20匹のイワナを土産に笑顔で帰宅した事を今でも鮮明に覚えております。

2020年9月1日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

軽運送業の日常

普段の軽運送業者の日常を動画に撮って見ました、何の変哲もない日々の仕事を紹介します。


2020年2月10日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

ウトナイ湖展望台

先日ビデオカメラ撮りの練習を兼ねて、業務の帰りに寄って見ました。

地上17mと決して高くはありませんが、湖一帯を眺められるので晴れた日は気持ちが良いですね。

2020年2月10日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

苫小牧市北大演習林

真冬の北の森を散策してきました、苫小牧市郊外の高丘地区にある北海道大学演習林です。

丁度お昼ですのでお弁当を買って休憩です、池のほとりに鳥たちが羽を休めてました。最近ビデオカメラにはまっており車両には常に標準装備です、ミニ三脚に固定して撮影して見ました。

鳥たちに近づいても意外に逃げませんね、ここを訪れる人々には心を許しているかも知れませんね。


2020年1月25日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋

IR誘致断念で思う事

年末に鈴木知事が北海道はIR誘致を断念するとの突然の発表があり、積極誘致を推進している我が苫小牧市としては寝耳に水の事態で大変驚きました。

自分も地元で事業者の末席を汚す程度の商いですが、白老町の国立民族共生象徴空間や北広島市の日本ハムボールパークに苫小牧市のIR施設、最後は登別温泉で一泊すれば地域一帯のビジネスチャンスに成ると期待してました。ところがここへ来てIR参入を計画する中国企業からの贈賄報道、国会議員の収賄容疑で逮捕者まで出る騒ぎとなってますね。しかも正月明けには北海道選出のA議員とB議員(いずれも麻生派)までもが地検特捜部から任意聴取される事態と成りました。

やはり博打は胴元が儲かる仕組みです、黄金色のまんじゅうを贈る越後屋とお主も悪よのう、っと、小判を受け取る悪代官の図式は江戸の昔から変わらない様ですね。

鈴木知事のIR断念の決断はこの騒動に北海道が巻き込まれるのを、最小限にとどめたファインプレーだったのでしょうか?偶然にしては出来すぎだと思うのは自分だけだは無い筈です。

留寿都村での接待や道選出の国会議員達が絡む深い闇、このキナ臭い事案が事前に鈴木知事の耳に入ったのでは?と考えるのが自然ですね。

どちらにしても苫小牧市のIR事業誘致は立ち消えと成りました、後は地検特捜部のお手並み拝見と致しましょう。

2020年1月4日 | カテゴリー : 業務日誌 | 投稿者 : 運送屋